シェイクスピアBOOGIE★WOOGIE〜真夏の夜の夢〜に御来場下さった皆様、
本当にありがとうございました。
恒例の裏話させて頂きます!
まず始めに
■魔法のスティックのお話■
僕が持っていたあの棒、実は自分で作ったんです。台本の最後には、「パックの指揮でハレルヤが流れ出す。」と書かれていて、最初はタクトを使おうと思ったんですが、それじゃあ世界観に合わないと思って最終的にあんな形になりました。
舞台上でクルクル回してましたが、アレめちゃめちゃ練習したんです…。手に馴染むまでは何度も落としてました。ま、本番中も1、2回落としましたが(笑)
ベタ稽古中には一度折れたこともありました。芝居で秀樹さんの肩を叩いたらポキッて…。いや〜焦った焦った(笑)なんとかくっついたから良かったですけどね。それでも一応スペアを用意して、本番中に折れてもすぐ取り換えられるようにはしてました。
では次に
■メイクのお話■
僕はメイクが苦手です…。その上嫌いです…。肌が弱くてメイク後は荒れるからです。だからあそこまでガッツリしたのは初めて。
試行錯誤しながら何とかメイクしてみたら、みんなから大ブーイング!結局、ブギの先輩方に色々教わってあの顔になりました。
そんな僕の、男子楽屋でのあだ名は「ひでろう」
有名なおかまタレントに似てたからです(笑)
最後に
■水平飛びのお話■
分かりました?どこで飛んだか。
若者たちを迷わすシーンです。今回の台本では、どこをどう読んでも飛べそうな所は見つからず、今回は断念せざるをえないなぁと思っていたのですが、演出家に「迷わす所で、棒に振り回されて。」と言われてピーンと閃いたのです!
実はベタ稽古中に、水平飛びで左足首を痛めました。足首を伸ばしたり踏ん張ったりすと痛みが走り、動きで魅せるル☆パンにとっては大問題…。結局本番を迎えても痛みは治まらず、しょうがないのでテーピングをして舞台に上がってたんです。
楽しいひと時はあっという間ですね…。
なんだか名残惜しい(ノ_<。)
でも次の芝居が待ってるから、そんなことは言ってられない!
もっともっと面白い作品を、みんなで作り続けたいと思います!!
これからも劇団BOOGIE★WOOGIEをよろしくお願い致しま〜す♪
by 劇団ブギウギ☆ルパン




回を追うごとに、魔法のスティックに踊らされるパントマイム的感じが巧くなっていったような…
足、大事にしてくださいね♪
湿布貼ってるので、足首は大分良くなりましたよ〜♪
まだまだ至らない点はありますが、これからもブギウギとル☆パンを応援して下さい♪
本番終わったら大体売り場にいることが多いので、次回公演の際は是非話し掛けて下さいね☆
お疲れ様です!
次回も活躍を期待していますね♪
僕の湿布あげましたもん(笑)