


シリーズでお送りしておりました、「夏の歴史探訪の旅」も今回で最後となります(笑)
最後を締めくくるのに相応しい今回の旅は、
『伊達政宗の旅 in 仙台』
です(^O^)/
お盆休みを利用して地元宮城に帰ったので、久々に行ってみようかな〜と♪
正宗公は今の歴史ブームの火付け役の一人ですからね(^^)
改めてこの人を知っておく必要があります☆
というわけで、正宗公の墓所瑞鳳殿と仙台城跡へ行ってきました!
瑞鳳殿は日光東照宮と一緒の桃山様式で、それはもう豪華絢爛な造りになっていました(*^_^*)
と言ってもここは、仙台空襲で焼けてしまい再建された建物なのですが(;_;)
しか〜し!
再建の際、正宗公の頭骨が発掘され、それをもとに正宗公の“本当の顔”も復元されたのです!
資料館に展示されてましたが、かなりのイケメンでした♪
面長で鼻筋が通っていて、当時としては珍しい骨格らしく、どちらかというと現代に近い顔立ちなのだそうです。
まさに伊達男!イケメンブームの元祖です(^_-)☆
仙台城は正宗公の居城で、別名“青葉城”とも呼ばれています(b^-゜)
ちなみに仙台は昔“千代”という名でしたが、それを今の名に改めたのが正宗公なんです♪知ってました?(^^)
ここも空襲で焼けてしまい建物こそありませんが、その地形に感動しました!
青葉山に建ち、崖と川に囲まれた天然の要害で、この場所に目を付けた正宗公は、独眼竜の異名を轟かせた戦上手だったことを伺い知れます(^ε^)y
城好きな人は「この城をどうやって攻め落とすか」という妄想をするのですが、
僕の妄想の結果、一年は落とせないでしょう(笑)
また、近くの護国神社には絵馬が飾られていて、その絵馬には正宗公に対する歴女たちの熱い想いが書かれていました☆
中にはイラスト付きのメッセージも(*´艸`)
こうやって、若い子たちが歴史に興味を持つことはいいことですね♪
たとえゲームから興味を持ったとしても、わざわざ仙台まで来るんですから嬉しいことです(*^_^*)
いつかはこの地で伊達政宗のお芝居をやりたいなぁと想いつつ、シリーズ最後にして最高の歴史探訪ができました(´∀`)